研究の目的


  統計数理研究所 新機軸創発センター 社会調査情報研究グループでは、様々な社会調査結果のデータベース化を目指しています。複雑化した社会は単一の調査だけでとらえきれるものではありません。この研究グループでは、多数の社会調査の結果を統合的に分析する手法を開発することで、社会をより的確にかつより幅広くとらえていくことを目指しています。

  その第一歩として、統計数理研究所が1950年代から実施してきた「日本人の国民性調査」「マスコミの効果調査」、さらにそれらの関連調査のデータ整備を進めています。トップページに示したのはその一部です。
  なお、これらの結果はデータの見直し等により変更されることがあります。

  今後、これらの調査間の関連づけを行うことで、データベースとしてより充実した機能を付与するとともに、共同利用や統計教育の素材としての活用も図っていきます。

メンバー


中村  隆(統計数理研究所・データ科学研究系)
吉野 諒三(統計数理研究所・データ科学研究系)
前田 忠彦(統計数理研究所・データ科学研究系)
松本  渉(統計数理研究所・データ科学研究系)
土屋 隆裕(統計数理研究所・データ科学研究系)


継 続 ・ 比 較 調 査

共 同 利 用 者 の 方

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